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2022.04.04

ペットと暮らすためのリフォーム~後悔しないための2つのポイント~犬編②

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こんにちは、リフォームスタッフの小友です。だいぶ暖かくなってきましたね。我が家のフレブル兄弟もお散歩を再開しました。

 

さて、今回はペットと一緒に暮らすためのリフォーム第2弾です!前回は床と壁についてお伝えしましたので、今回はドアと窓のリフォームのおすすめポイントについて書いていこうと思います。

 

 

ペットが自由に出入りできる!ペットドアが便利 

まず一つ目のポイントは、ドアのリフォームです。猫や小型犬を飼っている方に人気なのが、ペットドアです。ペットドアとはペットが自由に出入りできるくぐり戸付きの室内ドアの事です。トイレが室外にある場合、必要な時にすぐ行けるので、ペットのストレスも減りますし、ドアをガリガリして傷をつけてしまうという事も防げます。また、ドアの開け閉めが減りますので、室内の温度を一定に保つことができるというメリットもあります。

色々なメーカーのペットドアがありますが、お勧めはDAIKENのペットドアです。ポイントはくぐり戸が柔らかい素材(ポリカーボネート樹脂)でできているという点です。万が一ペットが首を挟んでしまっても、けがをしにくくなっているので安心ですね。しかもくぐり戸は半透明フラップになっているので、ドアの向こう側にいても気配が分かります。ロックも片手で簡単にできるので、来客時にも便利です。色柄バリエーションは9色もありますので、他のドアに合わせて色を選んでもいいですし、あえてアクセントカラーになるドアを選んでみるのもいいかもしれません。オプションで肉球をデザインした採光小窓や、犬型や猫型のレバーハンドルを選ぶこともできます。ちなみにサイズはH320mm×W210mmなので、我が家の11キロのマサムネ君はギリギリ通れるかな?という感じです。

 

温度や音の響きが心配なら内窓リフォーム

二つ目のポイントは内窓のリフォームです。今ある窓に内窓をつけて二重にすると、窓の断熱性が高まるので、冷暖効率が高まります。我が家もペットが快適にお留守番できるように、日中も夏はエアコン、冬はストーブをつけっぱなしなので、冷暖房効率は気になるところです。熱を伝えにくい樹脂フレームが更に断熱効果を高め、結露の発生も抑えます。また内窓をつけると防音性も高まるので、鳴き声などの音が外に響くのを軽減します。一方、外からの刺激的な音も遮断するため、その分ペットも落ち着いて過ごすことができます。

YKKAPの内窓リフォームなら、1窓あたり約60分でリフォームが完了します。今ある窓の内側に内窓を付けるだけなので、気軽にリフォームできますね。しかも今なら「こどもみらい住宅支援事業」の補助金の対象になるかも!詳しくは「リフォーム工房イエだから」までお問合せ下さい。

 

ペットと暮らすためのリフォームについて、2つのポイントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?内窓のリフォームをご検討中の方は、補助金が出る今がチャンスです!この機会に人間も犬も快適に暮らすためのリフォームを考えてみてはいかがでしょうか?他にも補助金の対象となるリフォームはいろいろありますので、気になった方はお気軽にお問い合わせくださいね!

次回は犬編の続きで、外回りのリフォームついてご紹介していきたいと思います。お楽しみに!

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