家を強くする地震対策|ブログ|弘前エリアでリノベーション&全面リフォームするなら「リフォーム工房イエだから」

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2020.11.05

家を強くする地震対策

小山内スタッフ

青森県 弘前市・青森市・黒石市・平川市を中心に

建築・不動産を手掛ける

成都地所のリノベーション専門店「リフォーム工房 イエだから」

皆様の一生の家づくりを最高なものにするために

誠心誠意お手伝いさせていただきます!

こんにちは。リフォーム工房イエだから、小山内です。

今日は・・・

「地震に備えたリフォーム」の基礎知識をまとめてみました。

 

リフォームと言えば、デザインなどの目に見えるところが優先されがちですが

万が一のことが起きてしまったとき、新調した設備や、お家そのものがダメージを受けてしまっては

元も子もないですし、失うものやダメージが非常に多いですよね。

本当の快適って、万が一のときにも不安を抱かずにすむこと、ではないでしょうか?

私達が暮らす青森県津軽地方は災害が少なく、非常に暮らしやすい地域ですが

過去には「りんご台風」「東日本大震災」更に遡れば岩木山では火山活動が

観測されるなど、他県と同様に、災害が起きる可能性は0とは言えません。

個人的には東日本大震災がまだまだ記憶に新しく、当時のことは鮮明に記憶しています。

 

地震の多い日本では地震対策は必須と言えます。建築基準法には耐震基準が設けられ

大きな地震が起きるたびに改正されてきました。

現行の基準に沿って耐震リフォームを行えば、大地震に負けない家にすることができるでしょう!

 

まずはここから・・・

基礎1.耐震基準の変遷(ザックリ編)

1950年 旧耐震基準 震度5までの地震に耐えられる水準

 1950年は、建築基準法ができた年です。耐震基準も盛り込まれましたが、その後の

 基準に比べると壁の量も少ないと言えます。

1981年 新耐震基準 筋交いを配置!より安定した構造に!

 現在も新耐震基準とされているように、おおきな改正が行われました。

 木造住宅の場合、筋交いのある壁をバランス良く配置することが義務付けられました。

2000年 現行基準 専用金物の義務付け

 木造住宅にとって、大きな改正が行われました。耐力壁の配置に計算が義務付けられ、

 木材を止める専用金物の義務化などで、より耐震性の高い構造になったと言えます。

 

お家が古くなるほど・・お家が古くなるほど対策が必要

耐震基準が大きく改正されたのは1981年と2000年。特に木造住宅に至っては2000年の改正がとても重要だと言えます。それ以前の基準で建てられた家、築20年を超える家は何らかの形で地震対策が必要だと思います。

また、湿気やシロアリの影響で木材が腐食し、家を支える力が弱まっている場合、補強が大掛かりになってきます。

 

基礎2.では対策は?

診断を行い、補強を施しましょう。耐震補強は劣化具合や古さによって、本当に必要な対策が異なります。

まずは自分が暮らすお家の現状を、しっかりと知ることから始めましょう!

 

基礎3.まとめ

地震対策が必要な家ってどんな家とは・・・

・2000年以前の木造住宅

・極端に大きな窓が多く、壁の量が足りない

・傾きなどの目に見える不具合がある

など。まずはお気軽にご相談くださいね!

 

リフォーム工房イエだからでは

お客様ひとりひとり、一家族一家族のご要望をしっかりとお聞きし、ベストなご提案をさせていただきます。また、フルリノベーションでは坪単価制を導入し、比較的リーズナブルにできるフルリノベーションもご提案!もちろん耐震補強もしっかりと施しています!

リノベーションで、お家が新築同様に蘇ります!

新築同様にお家がよみがえることで、皆さんのお家はまだまだ活躍できます!

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